ゾンビ屋れい子 と ホラーな日常
三家本礼作「ゾンビ屋れい子」と日常とコミックについてつらつらと。 別に日常はホラーじゃないんですがタイトルの語感がよかったもので。
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No Title
マンガ・エロティクス・エフ vol.54
マンガ・エロティクス・エフ vol.54山本 直樹

太田出版 2008-11-06
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おすすめ平均 star
star小畑健×古屋兎丸!
star小畑先生登場と聞いて


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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

気になる本
最近新聞の書籍広告欄で気になった本二冊。

最強の都市伝説最強の都市伝説
並木 伸一郎

経済界 2007-05
売り上げランキング : 39766


第1章 奇妙な噂(プレスリーは生きている!!
“夢の国”の人さらい
テコムサの呪い ほか)
第2章 奇妙な怪物(人面犬は実在する!!
口裂け女の真実を追う!!
トイレの花子さんの正体 ほか)
第3章 奇妙な世界観(9・11テロと数字の因果関係
アポロをめぐる陰謀説
聖書の暗号 ほか

↑章のタイトルを見るとんん??なんだかまゆつばな内容だけど
イラストが花輪和一というだけで買いたくなってきた

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自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝
レスリー・デンディ メル・ボーリング 梶山 あゆみ

紀伊國屋書店 2007-02
売り上げランキング : 4034


売れてるみたいです。
私が知っているのは天然痘予防接種を発明したジェンナーとか、
ピロリ菌を実際に飲んだ科学者とか、初めて麻酔手術を実践した
華岡青州(はなおかせいしゅう)くらいですが、そんなエピソードも載っているんでしょうか。

華岡青洲といえばこの本ですが、オススメです↓
華岡青洲の妻華岡青洲の妻
有吉 佐和子

新潮社 2004-08
売り上げランキング : 391430



テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

うつうつ
今朝の朝日新聞に「うつ病体験」を題材にしたマンガについて載っていた。
自分や身近な人がうつ病になった体験をあえてライトタッチでマンガにする事によって、患者も、それ以外の人も共感しやすく人気があるようだ。

うつ病はつらい。といっても私はなっていないので実感が分からないのだが、本人は身体も心も苦しく、自分を責めてしまい時には自殺にまでつながる恐い病気だ。
なーーーんにもないのにうつ病にはならない(と思う)ので、病気になる前に多くのストレスがある。
最近は仕事でしめつけられた働き盛りの男性にも多いらしい。日本の社会はまちがっとる!
[うつうつ]の続きを読む

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気になる本
以前鼻ほじり論序説というマニアックな本を紹介したが、
今回も新聞の1面の下半分に載っているマイナーっぽい本の広告から
興味があった本を紹介してみよー

ステップアップ 古文書の読み解き方
天野出版工房(2006/09)
[気になる本]の続きを読む

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

世田谷一家殺人事件の闇
世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白 世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白
齊藤 寅 (2006/06)
草思社


著者の斎藤氏はこの世田谷一家殺人事件の被害者の母に会い、その哀しみと怒りの言葉に突き動かされこの事件を追いつづけたという。
取材の過程で明らかになってくる「外国人によるクリミナル・グループ(犯罪集団)」の存在。
彼らの目的は「お金だけ」であれだけの残虐な殺し方ができるのだ。
ある意味少年犯罪よりずっと恐ろしい。
怨恨でないからこちらに原因もなく、狙われたら殺されるしかないのだから。
「曽根崎の風俗嬢殺し」事件も、「大分夫婦殺傷事件」も「福岡一家殺人事件」も、全てがこの「世田谷一家殺人事件」と同じ一本の線~クリミナル・グループ~によって結ばれているのだという。
なお、大分夫婦殺傷事件の犯人達(留学生)のうち一人(中国人留学生)は「曽根崎の風俗嬢殺し」の犯人でもある。福岡一家殺人事件も相当な残虐さで世を賑わせたが、犯人の中国人留学生はすぐに捕まった。それは世田谷一家殺人事件の時に「怨恨だろう」と初動捜査を誤って犯人を取り逃がした苦い経験と反省からだという。

これ読んで「一軒家に住むのやめよ……(ブルブル)」と本気で思ってしまった。一戸建てはこの手の犯罪集団にはオイシすぎる。
それから「目的は金だけかな、じゃあうちは貧乏だから大丈夫だ」などと思わない方がいい。曽根崎の風俗嬢は持っていた7000円(コースが23000円だから相手が30000円払った時のためにお釣りをそれだけ用意していたらしい(涙))を奪われて殺された。
ともかく、ベテラン刑事のカンも狂うような「新しく恐ろしいタイプの犯罪」がこれから日本でも普通になっていくかもしれない……という恐ろしい警告を秘めた本なのだ。

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